社会福祉法人 恵成会 おおぞら

委員会活動

接遇・マナー研修会 開催!

2024.09.18

令和6年9月2日と5日、二日間に分けて、恵成会職員全員を対象に、接遇に関する研修会を行いました。

今年の5月と6月に、吉田福祉基金さん主催の外部研修に、一日かけて行って下さった職員さん4名が講師となり、フィードバックという形での研修会となりました。

学んできてくださったものを凝縮して教えていただきました。

社会人としての心構え、第一印象の大切さ、身だしなみや表情の作り方、言葉遣いのテクニックやコミュニケーションの取り方についてです。

毎年必ず実施している研修会で、内容も似てくる部分もありますが、研修を受ける事で内容の再確認を行えることができ、発表者もより知識が定着することができるので、今後も続けて同研修会を行っていきたいと思います。

                             文責  大中原

食中毒に関する研修会

2024.08.01

令和6年7月

「食中毒事故の変遷と食中毒予防の重要ポイント」と題して、食品のプロである名阪食品のC&SS室から、講師にお越しいただく予定で進めていましたが、感染症の蔓延防止のため、急遽各部署で行なうことになりました。

それでも資料は、「ちゃっかり」いただいちゃっています^^

食中毒事故の近年の傾向から現在の様子、個別の食中毒菌については詳しい資料で学びました。

それぞれの菌に対しての対処法や予防策についても、とても分かりやすく、しっかりと理解することができ、ぜひ実行していこうと思いました。

この資料は「永久保存」ですね。

皆の真剣な研修風景、ご覧ください。↓↓↓

最後に振り返りのアンケートを記入して、部署ごとに回収しました。

提出は全員してくださっています。

名阪食品さん、ありがとうございました。

                        文責  大中原

認知症に関する研修会

2024.07.10

令和6年6月  生活向上委員会主催で研修会を開催しました。

     「認知症の理解」基礎知識編

と、題して、認知症とはどんなものなのかを学びました。

感染症の蔓延防止のため、全員で一斉に集まって行わず、各部署ごとに同じ資料を基に開催して頂きました。

認知症の症状や認知症予防の10か条、さらには高齢者虐待防止法についても、繰り返しにはなりますが、生活向上委員会の委員が中心となって勉強しました。

各部署での研修会の様子は以下の通りです。

認知症に対しての知識を深め、入居者様利用者様との接し方や、接するときの介護者の心がまえを学ぶことで、虐待防止にもつながると感じました。

最後に認知機能に合わせた脳トレについて図解を使って学び、アンケートを記入して終わりました。

皆さん、気持ちの持ち方が少しでも変わっていただけましたでしょうか。

 

参考資料:認知症サポーター養成講座標準教材 堺市健康福祉局 長寿社会部 長寿支援課HPより  

                           文責 大中原

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